よくあるご質問

保険に関してよくある質問や相談の一部をご紹介します。

 

いま入っている保険が、本に出ている《定期付終身保険》で、60歳になると保障額が、ぐーんと減ってしまうのですが、どうしたら良いでしょうか。(全国から寄せられる質問と相談のほとんどが、これと同じ内容)

 

《定期付終身保険》や《アカウント型保険》を売っているのは「漢字系(社名が漢字・または破綻して外資に吸収されたカタカナ社名の会社)」なので、漢字系の保険には入らなければ、それだけで「安心できる良い保険」に90歩近づきます。

 

 

あと数か月で〔更新〕の時期で、保険料が2倍近くになる。セールスの女性からしつこく〔更新〕手続きの催促をされている。セールスの人が怖い。

 

〔更新〕しなければならない保険も、あなたの財布を狙う不経済な保険です。怖いセールスとは、縁を切りなさい。

 

 

気が付いたら、自分の望まない保険内容なので、担当のセールスの女性にそのことを言ったら、「あんたにはチャンと説明した」とすごまれた。

 

「説明した」「聞いていない」は、生命保険界の常道。水掛け論に終わり、泣くのはいつも加入者だ。大切な部分は必ず文書でもらうこと。常に「証拠に残ること」を考えることです。

 

 

セールスの女性と親しくなったら、「お金を貸してくれ」と頼まれて貸したけど、全然返してくれないうちに会社を辞められてしまった。

 

保険屋さんに限らず、人にお金を貸してはいけない。

 

 

〔転換〕した保険の内容が自分の希望と違うことを、転換してから2年経ってから気が付いたので会社に連絡したら、担当者が辞めてしまったので、どうにも出来ないといわれた。保険会社は担当者が辞めると契約の内容についての説明も出来ないほど、責任の所在が分からなくなるほど非近代的なのかしら。

 

この質問のように、責任をいない人に押し付ける悪い風習・体質が残っている会社もある。特に漢字系生保にそういう傾向が強い。そんな会社とは、早く縁を切りなさい。

 

 

家族が死亡したので保険金を請求したら、被保険者に「告知義務違反」があるので、支払いはできないといわれた。被保険者本人が死亡しているので確かめようもなく、保険会社に内容を問い質したら、「個人情報」だから教えられないといわれ、請求が宙に浮いて解決されない。

 

どうしても納得できない時は、弁護士に相談しよう。保険会社は弱いものには強く出て、相手が強いとした手に出る傾向がある。特に漢字系生保にその傾向が強い。泣き寝入りはしないように。

 

 

父親が死亡して、死亡保険金が3,000万円振り込まれると思ったら、銀行の通帳に振り込まれたお金は、100万円のみだった。

 

これこそ《定期付終身》の餌食になった証し。そうならないように、漢字系とは、付き合わないで下さい。今、漢字系生保の主力商品《アカウント型保険》は、もっとひどい目に遭うので、ご用心、ご用心。

 

 

セールスの女性が「第一回目の保険料は、私が持ちます」からと契約を迫られたので断ったのに、数日して保険証券が届いた。どうしたら良いか。

 

立派な法律違反。担当者の名前を金融庁に電話しなさい。

 

 

この保険は、三年間は解約も変更も出来ないと、いわれた。

 

解約の出来ない契約は、この世に存在しません。

 

 

などなど、挙げたらきりがないほどだ。
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